金閣寺【舎利殿】を囲むように日本庭園の池が広がっていますコレは鏡湖池とよばれておりあらゆる角度から見た際に金閣寺を池に写しだしさらに美しさを演出しているものです。
鏡湖池の一番大きな島葦原島(アシハラジマ)など大小の島々、畠山石などの奇岩名石や松ノ木が配置されています。
鏡湖池には多数大小の島が設けられており池泉廻遊式庭園と呼ばれる形を形成しています。
日本庭園としても最も美しいといわれているもののひとつですが、現在問題にされているのは鏡湖池の下水処理機能についての問題点です。この池を美しく保つ為には衛生上数週間に一度くらいの割合でそこにたまった泥を排除することが必要といわれています。
ごみを捨てる方はいないと思われますが日本の国宝で京都の人気の観光地でもあるこの場所を京都を観光する人も含めて守っていきたいと考えています。
京都観光の心遣いとしては古い建物が多くあるのでそれに親しみを感じながら
葦原島
舎利殿のの周辺の境内約132,000㎡(4万余坪)の内、92,400㎡が鹿苑寺庭園として特別史跡及び特別名勝指定地となっています。舎利殿の周辺に広がる鏡湖池は約6,600㎡、この池の中にある最大のしまが葦原島と呼ばれそのほかにも大小の島々、畠山石などの奇岩名石が配されています。
日本庭園の見事な姿と金閣【鹿苑寺】とが池に映し出す姿は多くの人が写真をととりたくなるポイントは意外と似ていたりします。