
3月23日~6月30日まで公開されている金閣寺の中にある方丈についての追記
大規模な修繕をしていた金閣寺。その修理の間に方丈のふすまも新しく生まれ変わっているようです。
作家は石踊達哉さん(62)森田りえ子さん(52) の二人の日本画家
京に訪れる四季の姿を描写した杉の一枚板で作られたふすまを作りました。
これにはツバキや桜などの花々が描かれており鮮やかな色使いが人の目をひきつけます。
一枚板の大きさは縦1.8メートル、横0.9メートルで秋田の秋田杉を使用しており
木目の美しさも魅力のひとつです。
方丈には 江戸時代前期の ふすま絵 枯れ山水庭園 後水尾天皇 手植えと 伝わるツバキの絵もあります。
拝観料 大人 1000 中学生以下 800円。
このほかに 一般拝観料(大人400円、中学生以下300円)が必要。