北山文化の特徴

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北山文化の特徴


北山文化(きたやまぶんか)とは、金閣寺を生むことになった室町時代初期の文化で、三代将軍足利義満(1358年~1408年)の北山山荘に代表された特徴が表現されています。

東山文化(ひがしやまぶんか)とは、室町時代中期の文化を指す用語。八代将軍足利義政(1436年-1490年)が築いた京都の東山山荘を中心に、武家、公家、禅僧らの文化が融合して生まれたとされる。慈照寺銀閣は東山文化を代表する存在である。東山文化に対して使われる言葉である。

ただし、今日の歴史学では北山文化と合わせて「室町文化」と呼ぶのが一般的だという。(末尾に注記)学校教育などでは「北山文化」と「東山文化」を分けている。

現在の歴史学では東山文化と合わせて「室町文化」と呼ぶのが一般的だという。
南北朝時代の動乱を経て、それまで伝統的であった公家文化と、新興の武家文化の融合が特色で、明との勘合貿易、禅宗を通じて大陸文化の影響も受けている。


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