中学生の時に修学旅行で始めていった京都そこでは始めて感じ取ることのできる雰囲気の中、余面白くないスポットばかりを巡っていたと思う。
当時はジャニーズが大人気の真っ最中で女子たちと一緒に計画を立てたときに必ず嵐山に行きたいとのこと、なぜカといえば嵐山には出店が多くそこでは当時年がら年中ジャニーズグッズをうっていたからである。そんなところにいってまでジャニーズを愛する人たちがいたことに感服し
嵐山の情緒などお構い無しでジャニーズをむさぼり続けている女のこたち。。。。
その後だったと思うけど、北区にある金閣寺に行くことにした、当時最初に驚いたことはバスの一日乗りたい放題で1,000円という観光地ならではのサービスに驚いたことを覚えている。
金閣寺に入ってからはお決まりというかみんなで舎利殿のところに赴きコレで見たぞといえるようになったわけです。
思い出に残っているのは輝く建物が目の前にあることのなんともいえない不思議な雰囲気を感じたこと入ってみれば金箔を貼っただけの古い建物であることは間違いがない、むしろ金箔を貼ったことでせっかくの内部的外部的な技術的なすごさやラインの美しさを感じることは子供の頃にはできなかった。
圧倒的な金閣寺のまばゆさにゴージャス感を覚えたまま。
近くにある金閣寺の外にある食堂へ行くことにした、定職やでもどこでも良かったけれど
みんなの意見が一致し関西圏のお好み焼きを食べてみようということになり今思えばすごく怪しい喫茶店に入りお好み焼きを注文、さてソースを入れてみようかと思った時、人生初の衝撃ソースが固まっている、泥ソースというものを当時耳にしていたのでコレがまさかあの泥ソースなのかと思っていたら様子が変だ、、、明らかに干からびすぎているカビが生えていないところを見るとかなりながい間ふたを取られることなくそのままにしてあったに違いない。スプーンでかきだすのもなんなのでソースはなし。。。
続きはまた今度、